感情と痛みの関係

こんばんは。

最近私は胃の張りや違和感をずっと感じていました。忙しさから、知らず知らずに疲れやストレスを溜めていたようです😰

私のカラダから危険サインをキャッチして、ようやく忙しさから我に返りました。

今日は無理に予定を入れるのを止め、久しぶりにゆっくりとした時間を過ごしています。

みなさんの中でも、ストレスや抑圧された感情を溜め込んでしまう方がいらっしゃると思います。

あまり感情を溜め込み過ぎると今度は痛みとして表れることになります。

ヘルニアや追突事故によるむち打ちなどで、長期間通院しても痛みが治らない患者さんが多くいらっしゃいます。

損傷はとっくに治っているはずなのに、それでもまだ痛みが続くと言います。

そういった症状は感情や不安、悩みなどが痛みの原因となる場合があります。

怪我をしたことによる日常生活の不安、医師から言われる内容に対して心配になると、その感情のせいで痛みをいつまでも抱えてしまうのです。

また外傷もなく、とくにきっかけもないのに急に腰痛になったり、背中が痛み出したりします。

これらの症状も感情が大きく関わっています。

 

基本的に

責任感が強すぎる

強迫観念がある

完全主義者である

心配性である

これら一つでも当てはまる方は抑圧された感情や心の問題が、からだの痛みとして表れやすい傾向にあります。

ただの腰痛、ただの関節痛、我慢できる程度の胃痛と自分にごまかし言い聞かせて、カラダから出る危険サインを無視してはいけません。

できることならば休息はやはり必要です。

がしかし、現在の抱えている悩みや問題、抑圧された感情を解消できていない状態でヒーリング音楽を聴いたり、趣味に時間を当ててもどこか気がかりがあって、ストレス発散したー✨とは簡単にいかないものです。

当院では患者さんが顕在する感情や悩みから奥底に潜む感情までをフォーカスし、そのストレス反応を抑えることができます。

ストレス反応を抑えるとコリや痛みがその場で消えるのが患者さんにも伝わります。

気になる方はご相談ください。

 

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